TOYOTA、新型車ライズを発売

•全長4m以下、5ナンバーサイズ*1でありながら、SUVらしい力強いスタイル
•クラス*2トップレベルの広々とした荷室、室内空間と多彩なユーティリティ収納スペース
•新プラットフォームなどにより実現した高い基本性能
•「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール*3」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術、ディスプレイオーディオなど充実の先進機能

-普段使いからレジャーまで、使える、楽しめる、5ナンバーSUV誕生-



新型車ライズは、「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったお客様のご要望にお応えする、全長4m以下の5ナンバーサイズコンパクトSUVです。開発コンセプトは『アクティブ・ユースフル・コンパクト』*5。週末のレジャーでも普段使いでも扱いやすく、様々なシーンでお客様のアクティブな毎日をサポートします。

新型車ライズは、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)がTOYOTA、ダイハツ両ブランドの商品展開を見据え、新世代に向けたクルマづくり『DNGA*6』をコンパクトカーに取り入れた初の商品となります。プラットフォームやパワートレーンユニットなど全てにおいて新たに開発し、走りや上質感、安全・安心など、あらゆる面で高いレベルを目指しました。

具体的には、全長3,995mm、全幅1,695mmのコンパクトなボディサイズに、迫力ある大径17インチタイヤ*7と張り出したフェンダーが、SUVらしい力強さと踏ん張り感を表現しました。

コンパクトSUVクラストップレベルの大容量ラゲージ(369L*8)に加え、リヤシートを倒せばさらに広がる荷室スペースにより、大きな荷物や長尺物にも対応可能な大空間を確保。また、室内のいたるところに収納スペースを配置し、利便性の高い室内空間を実現しました。

走りについては、新開発の軽量高剛性ボディ、サスペンションにより、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現。1.0Lターボエンジンと、トヨタ初採用*9となるD-CVT*10を組み合わせることで、1.5Lクラス相当のトルクならではの走る楽しさと低燃費を両立しました。D-CVTは、従来のベルト駆動CVTにスプリットギアを組み込み、高速域では「ベルト+ギヤ」駆動とすることで、伝達効率が向上。変速比幅を広げることで低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを実現しました。

さらに、安全・安心装備についても、車両と歩行者を検知する衝突回避支援ブレーキ機能やブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)などを採用した最新の「スマートアシスト*11」を設定*12しました。

なお、新型車ライズは、トヨタ自動車株式会社が提供する、愛車サブスクリプションサービス*13「KINTO ONE」のラインアップに、11月12日より新たに加わります*14。若い人に少しでも新車に乗っていただく機会を提供したいとの思いを込め、車両本体価格以外に任意保険などの必要な諸経費を含めた月額39,820円(税込み)からとしました。

*1 全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下のクルマ
*2 コンパクトSUVクラスでの比較。2019年11月現在、トヨタ自動車株式会社調べ
*3 停止保持機能なし。停止後約2秒後に、停止保持状態が解除されるためブレーキ操作が必要
*4 ライズ(RAIZE)は英語のRISEとRAISEからの造語。毎日を“盛り上げる”アクティブなクルマであることを表現
*5 アクティブ : イキイキと活動的 ユースフル : ①Useful/役立つ機能が充実、②Youthful/若々しいスタイル、の2つの意味 コンパクト : 5ナンバーサイズ
*6 DNGA : Daihatsu New Global Architecture
*7 Zに標準装備。G、X“S”、Xは16インチタイヤ
*8 デッキボード下段時のVDA法による社内測定値。デッキボード上段時は303L
*9 2019年11月現在。トヨタ自動車株式会社調べ
*10 ダイハツ工業株式会社の商標。 D-CVT : Dual mode Continuously Variable Transmission
*11 ダイハツ工業株式会社の登録商標
*12 Z、G、X“S”に標準装備
*13 任意保険、定期メンテナンス、自動車税、故障修理、登録諸費用・税金等の諸経費がパッケージ化された月額定額サービス。詳しくはこちら : https://kinto-jp.com/
*14 同日に、ヴォクシー、ノア、エスクァイア、シエンタ、C-HRもラインアップに追加


販売概要
1. . 販売店 : 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店、ならびにトヨタモビリティ東京株式会社
2. 月販目標台数 : 4,100台
3. 店頭発表会 : 11月16日(土)、17日(日)

生産工場

ダイハツ工業株式会社 滋賀(竜王)工場

車両概要

1.5ナンバーサイズでありながら、SUVらしい力強いスタイル
▽『力強く!新しい!アクティブスタイル』をコンセプトにしたデザイン
[外観デザイン]
•全長3,995mm、全幅1,695mmのコンパクトサイズでありながら、大径17インチタイヤと張り出したフェンダーにより、SUVらしく堂々と踏ん張り感のあるシルエットを表現
•角張ったバンパーコーナー形状や台形ロアグリルにより、力強さとワイド感を表現したフロントビュー。薄型LEDヘッドランプや右左折時に車両内側から外側へ流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプの採用により、先進性を演出


•外板色は、アクティブ感を強調する新規開発色ターコイズブルーマイカメタリックを含む全8色を設定。さらに、ターコイズブルーマイカメタリックを含む3色とブラックマイカメタリックのルーフを組み合わせたツートーン仕様を設定*15し、幅広いカラーバリエーションでお客様の好みに対応

[内装デザイン]
•運転席からの視界の良さに配慮したインストルメントパネルに加え、運転席側に向けて配置された操作パネル類、左手を伸ばした自然な位置に配置したシフトレバーなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現
•フロントシートには、座面サイドサポート部の角度を高く設定し、また、背面部とサイドパットの硬度に差をつけホールド性を向上させた新形状シートを採用
•随所にメッキ加飾や赤のアクセントカラーを配置することで、上質感と遊び心を演出


•LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示し、フルスクリーンのような先進感を表現。また、「先進」、「ワクワク」、「シンプル」、「アナログ」の4つのパターンからお客様の好みに合った表示を選択可能

2.クラストップレベルの広々とした荷室、室内空間と多彩なユーティリティ収納スペース

▽荷室、室内空間
•コンパクトなボディの中に、荷室幅1,000mm、荷室高865mm*16、荷室長755mmと十分なゆとりを確保し、可動式デッキボードにより利便性を向上。デッキボード下段時にはコンパクトSUVトップレベルの荷室容量369Lを実現。デッキボード上段時では、後席シートを前倒しすることでフラットかつ奥行きのある空間となり、長尺物の収納も可能。さらに、デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、様々なニーズに対応
•前後シート間を900mm確保し、後席にゆとりのある空間を確保


▽多彩なユーティリティ収納スペース

便利な収納スペースを室内のいたるところに配置し、利便性の高い室内空間を実現

3.新プラットフォームなどにより実現した高い基本性能

▽高剛性ボディ
骨格形状の最適化や軽量かつ強度の高い高張力鋼板を適材適所に使用することで、高いボディ剛性を確保し、車高を感じさせない安定した車両挙動を実現

▽サスペンション
フロントにはマクファーソンストラット式サスペンション、リヤにはトーションビーム式サスペンションを採用。部品形状の最適化や軽量化、取り付け位置、角度などをゼロベースから見直し新たに開発。路面からの突き上げや振動に対して早い収まりとフラットな乗り心地、ロールを抑えた安定した走りを実現

▽パワートレーン
•1.0L 1KR-VETターボエンジンにトヨタ初採用となるスプリットギヤを組み込んだD-CVTを組み合わせ、走る楽しさと低燃費を両立。1.5Lクラス相当のトルクを低速から幅広い回転域で発揮し、力強い加速を実現。燃費では、2WD車でWLTCモード*1718.6km/L、4WD車では17.4km/Lを実現
•D-CVTでは、従来のベルト駆動式CVTにスプリットギヤを組み込むことで、高速域では「ベルト+ギヤ」駆動となり伝達効率が向上。変速比幅を広げることで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを実現
•4WD車には、発進時やタイヤスリップしやすい路面の走行時に、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分するダイナミックトルクコントロール4WDを採用

4.「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術、ディスプレイオーディオなど充実の先進機能

▽進化したスマートアシストで、お客様の安心で快適な運転をサポート
•前方車両の追従走行を支援する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」
•駐車時に音声案内、モニターガイドとステアリング操作でお客様をサポートする「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」
•歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」
•駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」

▽ディスプレイオーディオ
スマートフォンと連携する9インチディスプレイオーディオを採用*18。SmartDeviceLinkTM*19とApple CarPlay*20に対応したアプリをディスプレイ上で操作することが可能となり、お客様の選択肢を拡大

*15 Zにオプション
*16 デッキボード下段時の社内測定値。デッキボード上段時の荷室高は740mm
*17 国土交通省審査値。WLTCモードは市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
*18 全車パッケージオプション
*19 SmartDeviceLinkTMは、SmartDeviceLinkConsortiumの商標、または登録商標。スマートフォンをBluetooth®(Bluetooth SIG, Inc.の商標)で接続することで、LINE株式会社と協業し提供する無料ナビアプリLINEカーナビ(LINE株式会社の登録商標)などのナビアプリのほか、今後、様々なアプリをディスプレイオーディオ上で使用できる(アプリによってはUSBケーブルの接続が必要)
*20 Apple CarPlayは、米国その他の国で登録されたApple Ink.の商標

ライズ 車両情報はこちら : https://toyota.jp/raize/


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