NISSAN、「クリッパートラック」を一部仕様向上
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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は15日、「クリッパートラック」を一部仕様向上し、1月23日から発売すると発表しました。
「クリッパートラック」は高い燃費性能、軽快な取り回し、そして多彩な先進安全装備による高い安全性がお客さまから好評を得ています。今回の一部仕様向上では、各種法規に適合したうえで、フロントデザインおよびインテリアデザインを刷新したほか、運転を支援する先進安全装備や快適装備を追加しました。また、車体色においては「クリッパーバン」「クリッパーリオ」で好評のモスグレーを新たに「クリッパートラック」にも採用しました。
一新されたフロントデザイン
今回の一部仕様向上では、フロントデザインを一新しました。ヘッドランプはコンパクトながらエッジの効いた横基調のスクエア形状へ変更することで、車体色のカラードフロントガーニッシュとの連続性を表現したほか、グリル下部の開口部をブラック化し、ボディカラーとのコントラストを強調しました。
また、全車にLEDヘッドランプを標準装備するとともに、GXグレードはフォグランプにもLEDを採用し、夜間や悪天候時の視認性を高めました。
機能性と安全性を兼ね揃えたインテリア
メーターディスプレイをデジタルメーターに変更したほか、8インチディスプレイ対応のインパネセンターガーニッシュをピアノブラック*¹としました。さらに、インストセンタートレイを新たに設定したほか、助手席のドリンクホルダーやUSB電源ソケット(Type-A/Type-C)を追加することで、日常の利便性を向上させました。また、ドライバーの上半身全体をサポートすることで快適性と安全性を高める、ヘッドレスト一体型のシートも採用しています。
日常の運転をサポートする安全装備を充実
今回の一部仕様向上では、様々な安全装備を全車標準装備としました。ドライバーの車線のはみ出しや標識の見落としを防ぐ「車線逸脱防止支援システム」や「標識認識機能」、急ブレーキ時にハザードランプを自動点滅し、後続車への注意喚起をする「エマージェンシーストップシグナル」、さらにフロントソナーを追加するとともに「踏み間違え衝突防止アシスト」も採用しました。

*1:GXグレードに標準装備
「クリッパートラック」Webカタログ
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/clippertruck.html


































