LEXUS、「GX550」国内販売を開始
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-オンからオフまでシーンを選ばず、あらゆる道を走破し、新たな体験を提供する本格オフローダー-

LEXUSは、全国のレクサス店を通じて2025年4月3日に「GX550」の発売を開始しました。今回の販売開始に際し、先行で発売したOVERTRAIL+に加え、全ての乗員へ上質な移動を提供する7人乗りのversion Lを国内向けに新規設定します。
LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、お客様に新たな技術や価値を提供することに挑戦し続けています。愛車と共に過ごすライフスタイルを楽しく豊かにしたいという想いのもと、世界中のお客様のニーズにお応えする多様な選択肢を提供してまいります。
GXは、2002年から北米を中心に販売を開始しました。ボディオンフレーム構造のSUVとしての高い走破性と、レクサスの特長である内外装の上質な仕立てを両立し、いかなる環境でも、快適な移動体験を提供し、世界の約30の国と地域で2025年2月末までに累計約40万台を販売してまいりました。
GX550は車両開発コンセプトを「ザ・プレミアム・オフローダー」として、過酷な悪路から街中の舗装路に至るまで、お客様がクルマと共に過ごす様々なシーンで心高まる体験を提供します。GA-Fプラットフォームの採用や、静粛性と出力、燃費を高次元でバランスさせたV6ツインターボエンジンの搭載など、洗練された基本性能のほか、オフロード走行性能を追求したパッケージングや、路面追従性を向上させるE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)などによる高い悪路走破性を実現。更に、オンロード走行性能では、各部位の高剛性化やEPSの採用などによりもたらされるリニアなステアリング応答性など、本格オフローダーでありながらもLEXUSらしい乗り味を実現しました。
エクステリアデザインでは、高い走行性能に寄与する「機能的本質や動的性能に根差したプロポーションと独自性を追求したデザイン」を表現。高い走破性と冒険心をくすぐる外観でありながらも、あらゆる道でドライバーが快適に運転できるデザインとしています。インテリアにおいては、オフロード走行時の全方位における視認性などの機能性に配慮しつつ、使い勝手に優れた様々な機能を備え、どのような環境の中でも、お客様へ安心感をもたらすモダンで快適な室内空間を提供します。
新型GXの主な特長
①シーンや道を選ばない、あらゆる道で上質な走りの実現
・本格オフローダーとしての高い耐久性・信頼性に寄与するGA-Fプラットフォームの採用
・上質な走りを実現する高出力・大トルクの3.5L V6ツインターボガソリンエンジン
・サスペンションジオメトリの最適化による優れた車両安定性の実現
・LEXUSらしい走りを支えるボディの高剛性化
②世界中の厳しい環境下で鍛え上げられた悪路走破性の更なる進化
・LEXUSの本格オフローダーとして最適なパッケージング
・伝統のリヤリジッドサスペンション方式と長いホイールアーティキュレーションによる高い路面追従性
・不要な路面情報の伝達を抑制し、運転により集中できる電動パワーステアリングシステム(EPS)
・悪路でもドライバーの意図通りにコントロールしやすいアクセル・ブレーキの優れた応答性
③Lexus Driving Signatureを追求したオンロード走行性能
・ボディ剛性向上とEPSの採用による軽快ですっきりとした操舵感
・更なる上質な乗り心地の実現
・長時間移動でも疲労を最小限にするトップレベルの静粛性
④オフロード機能に根差したプロポーションと過酷な環境でも快適性を提供するインテリア
・タフでモダンなプロポーションとオフロード走行機能に根差したエクステリアデザイン
・「森の中にたたずむ、デジタル環境を完備したモダンで快適な別荘」をイメージしてデザインされた、乗員が心から安らげる室内空間
⑤“OVERTRAIL+”と“version L”、2つの異なる仕様を設定
“OVERTRAIL+”
・専用エクステリアデザインや冒険心をくすぐる内外装カラーリング
・オフロードとオンロードの走行を高次元で両立するE-KDSSの採用
・様々な環境での走行を支援するブレーキ制御技術(マルチテレインセレクト・クロールコントロール)とマルチテレインモニター
・乗員の疲労軽減に寄与する専用シート
・お客様のライフスタイルや好みに合わせたカスタマイズ装備などへ割り当てのできる、AUXスイッチを装備
“version L”
・プライバシー性と解放感を両立させた調光パノラマルーフ*1&電動シェード
・大径タイヤを強調する直線的かつ平行的なデザインを採用した12本スポーク22インチ鍛造アルミホイール
・オート電動格納式ステップを採用し、高い乗降性能とデザイン性を両立
⑥長距離移動でのドライバーの負担を軽減する先進安全技術
・最新の予防安全技術Lexus Safety System +の搭載
Lexus International チーフエンジニア 横尾 貴己
GXの開発にあたり、本格オフローダーに相応しいパッケージングにするために、LXで受け継いできた、悪路走破性と居住性の両立を実現する“黄金比”ホイールベース2,850mmをGXでも採用しました。
クルマとしての素性を刷新したGA-Fプラットフォームは、短いオーバーハングを実現するためにGX専用の設計となっています。また、LEXUSのクルマである以上、「対話のできる走り」は欠かせません。ラジエーターサポートまわりの補強やステアリング支持剛性の強化、リヤのボディのブレースなどでボディの体幹をしっかりと鍛え、オンロードでの乗り味も追求することで、素直な操舵応答と扱いやすさを実現しています。
GXは「人と自然とモビリティの共生」を掲げるLEXUS OVERTRAIL PROJECTを牽引するモデルでもあります。カーボンニュートラルの実現にしっかり取り組むことはもちろん、アウトドアやオーバーランディングにおいて最も大事なことは、自然を壊さずに安心して自然に入り、そして無事に帰って来られること。鍛え上げたオフロード性能はそのためにあります。
“安心”という意味では、ドライバーの負担軽減も重要です。悪路での視界の良さや路面からのショックをいなす足回りのセッティングなどが大きな効果をもたらします。よりオフロードに特化したGX550“OVERTRAIL+”も設定しました。オフロード走行を念頭においたエクステリアや専用のカラーリング、E-KDSSや進化したマルチテレインセレクトなど、数々の専用装備を搭載し、オーナーの冒険心をさらにかき立てる仕様としています。
デザインに、走りに、オフロードでも、オンロードでも、レクサスらしさが息づく本格オフローダーが誕生しました。ぜひともGXの魅力をご体感いただきたいと思います。