ヴェゼル
口コミを書く 取り扱いディーラーはこちら

新車販売価格 227.9~329.8万円 発売年
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4330×1790×1580 mm 車両重量 1250~1450kg
排気量 1496cc 燃費 15.6~25.0km/L(WTLCモード)

モデル概要

Honda独自のM・M思想※1に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。
コンパクトなボディーサイズや、多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいプロポーションのエクステリアへ進化させました。
爽快で、車両の取り回しがしやすい「抜け感」のある視界を実現したほか、ドライバーだけでなく乗る人全てが快適に移動できる、ゆとり空間を追求し、コンパクトSUVのクラス平均を超える広さ※2と居心地を生み出すパッケージを作り上げました。

※1マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
※22021年4月時点、Honda調べ

エクステリアのデザインには、クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するための「スリーク&ロングキャビン」を採用。サイドのラインを前後に貫かせた、水平基調のデザインとしました。
インテリアのデザインでは、しっかりとした「かたまり感」のあるソリッドなフォルムでSUVの力強さを表現した一方、身体の触れる部位には、柔らかな触感のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間としています。

空力性能においては、F1パワーユニットの設計・開発などを行うHRD Sakuraの風洞実験施設にて検証を重ね、クラストップレベルの空力性能を徹底追求しました。エアロパーツを追加するのではなく、各部の形状を最適化することで、シンプルで美しいエクステリアデザインと、優れた空力性能の両立を実現しています。



新型VEZELには、モーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分けるHonda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※3を搭載したハイブリッドモデルと、静粛性の向上と高出力化を両立させた、新開発の1.5L DOHC i-VTECエンジンを搭載したガソリンモデルの2種類をラインアップしました。

e:HEVモデルでは、バッテリーのセル数を増やし、モーター出力を上げることで、SUVにふさわしい力強い走りを目指しました。小型化したPCU(パワーコントロールユニット)を荷室下からエンジンルームへ移動するとともに、吸排気経路の最適化など構造の見直しを行うことで、VEZELの強みであるM・M思想に基づいた広い荷室空間との両立を実現しています。

ガソリンモデルでは、FITで採用した新開発のCVTに対して、ギヤのローレシオ化を図り最適化を行いました。発進時はスムーズで扱いやすく、加速時にはリニアで爽快な加速フィールが感じられるよう改良を加えました。

どちらのパワートレーンにおいても、走りのみならず環境性能との両立を目指して開発した結果、クラストップレベルの燃費性能※4と、平成30年度排出ガス基準75%低減を達成するWLTCモードで最高評価となる、5スターを達成しました。

Honda独自の「リアルタイムAWD」は、雪上走行や悪天候においても安定したドライビングを目指しました。特にe:HEVとの組み合わせは、モータードライブの特長である大トルクを、素早く最適な駆動力配分とすることで、さまざまな路面環境でより安定感のある愉しい走りを提供します。

※3e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている
※4コンパクトSUVカテゴリにおいて。2021年4月、Honda調べ


コメント投稿フォーム

2件のコメント

    口コミ一覧

  1. 匿名 より:

    ヴェゼルとCH-Rを検討してます。
    良い所・悪い所、誰か教えていただけませんか?
    ちなみに今はミニバンを乗ってます。

  2. 匿名 より:

    新型が出るので楽しみです。
    キックスと検討してます。
    乗ってみたいな。

オススメのディーラー