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GT-R
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新車販売価格 1082.8万円~2420.0万円 発売年
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4710×1895×1370 mm 車両重量 1760kg~1770kg
排気量 3799cc 燃費 9.4km/L(JC08モード)

モデル概要

圧倒的なパフォーマンスを誇るスーパースポーツカー「GT‐R」。
ラインアップは、3.8L V型6気筒DOHCツインターボエンジン搭載の「GT‐R ピュアエディション」、「GT‐R ブラックエディション」、「GT‐R プレミアムエディション」を設定。限定車は、「GT‐R プレミアムエディション」をベースに「GT‐R」生誕50周年を記念した限定車「50thアニバーサリー」を設定。
今回、「GT‐Rニスモ」、「GT‐Rトラックエディション エンジニアードbyニスモ」の2020年モデルを追加。
2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーを採用。
枚数を減らすと共に最新の流体・応力解析を用い、形状を徹底的に見直すことで出力を落とすことなく、レスポンスを約20%向上。また、車両重心点から遠いルーフ、エンジンフード、フロントフェンダー、バンパー、トランクリッドにカーボン素材を使用し、車両を軽量化することで、コーナリングの性能を向上。
特に、ルーフにはカーボン素材の間に、より低比重の材質を挟み込むサンドウィッチ構造を採用し、さらなる軽量化を図っている。これらの外装部品によって約10.5kgの軽量化を達成。新たに開発した世界最大級のサイズを誇る超高性能のカーボンセラミックブレーキは、世界トップクラスの制動性能はもちろん、サーキットにおける高Gでの効きの良さと、一般道などでの低Gでのコントロール性の両立を実現。
ブレーキローターの大径化に合わせて、ピストン配列を最適化した専用の高剛性キャリパーと、新しい摩擦材のブレーキパッドを開発し、高負荷状況だけでなく、日常的な使用においても圧倒的な制動力と優れたコントロール性を実現。車両の軽量化、空力性能の向上に加え、9本スポークが特徴の軽量かつ高剛性な鍛造アルミホイールと、新開発のハイグリップゴムを採用すると共に、走行中の接地面積を最大化したハイグリップタイヤを新たに開発。
さらに、これに伴い電子制御サスペンションのセッティングも施した。
軽量化したブレーキと相まって、ばね下重量を大幅に削減し、路面をより確実にとらえ、その凹凸にあわせてタイヤのグリップを最大限使用することが可能に。
高車速域においてもステアリングの修正は最小減に抑えられ、コーナリング時の旋回Gが向上、より速いコーナリングが実現。
GT3レーシングカーを彷彿とさせるフロントフェンダーのエアダクトは、エンジンルームからの熱を逃がすだけでなく、エンジンルーム内の内圧を下げ、エアダクトの排出風によってフェンダー外表面の流速を下げることで表面リフトを減少させることにより、フロントタイヤのダウンフォースを増やす効果ももたらしている。
その他、車両とドライバーの一体感を一段と高めるために、ドライバーの肩甲骨から脇腹、骨盤を安定して支える新開発のRECAROシートを採用。
さらに、カーボンシェルにコアフレーム構造を追加することで軽量化をしながら剛性を高めている。