「日産パトロール/アルマーダ」がドイツの「iF デザインアワード」を受賞
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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:イヴァン エスピノーサ)は、「日産パトロール/アルマーダ」が、ドイツのiFインターナショナルフォーラムデザインが主催する「iFデザインアワード2026」を受賞したと発表しました。
ドイツのハノーバーのiF International Forum Design GmbH(社団法人iF インターナショナル・フォーラム・デザイン)が主催するiFデザインアワードは、1954年に創設されて以来、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つです。本年は21か国から集まった129名のデザイン専門家による審査員が、全世界の製品やプロジェクトなど、約68か国・10,000件を超える作品を審査しました。
第7代目となる「パトロール/アルマーダ」は、日産のフラッグシップSUVとして75年以上にわたる伝統と信頼、卓越した技術を受け継ぐモデルです。最先端テクノロジーと、日本ならではの精密さ、品質、細部へのこだわりが融合したモデルで、ヘッドライトやテールランプに加えてフェンダーのサイドベントにも施された「ダブルC」のシグネチャーなど、随所にクラフトマンシップを感じさせるデザインが特徴です。
「unbreakable(壊れることのない頑丈性)」な存在感と、「BOLD DIGNITY(堂々たる威厳)」を表現したエクステリアデザイン。そして、直感的で使いやすいコックピットと、広々とした8人乗りの室内空間が、世界中のあらゆる旅路で快適な移動を約束します。
今回、そのような「パトロール/アルマーダ」のデザインが、賞の選考基準であるアイデア、形、機能、差別化、持続可能性の5項目において総合的に評価され、デザインアワードの受賞につながりました。
iFデザインアワードについて https://ifdesign.com/en/ (英語サイト)
ドイツ・ハノーバーを拠点とするiF International Forum Design GmbHは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、1953年より国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして毎年優れたデザインを選出しています。iFデザインアワードは、人々のデザインに対する認識を高め、優れたデザインであることを証明し、促進することを目的に開催されており、iFロゴはその証となります。製品、パッケージング、コミュニケーション、インテリアアーキテクチャ、プロフェッショナルコンセプト、サービスデザイン、アーキテクチャ、ユーザーエクスペリエンス(UX)、ユーザーインターフェイス(UI)の9つの分野で構成されています。






























