スズキ、小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更して発売

スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更し、3月4日より発売する。


スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンの小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更し、3月4日より発売する。

ランディ」は、ゆったりくつろげる広い室内空間と運転のしやすさ、多彩なシートアレンジなどで好評を得ているミニバンタイプの小型乗用車である。

今回の一部仕様変更では、BSI※1(後側方衝突防止支援システム)+BSW※2(後側方車両検知警報)、LI※3(車線逸脱防止支援システム)、RCTA※4(後退時車両検知警報)を新たに採用し、安全装備を充実した。
「ランディ」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」※5、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」※6に該当する。

また、フロントバンパー、フロントグリル、リヤバンパー、ヘッドランプ、インパネを新意匠とし、内外装ともにデザインを一新した。車体色では、マルーンレッドパールメタリックとアズライトブルーパールの2色を受注生産色として新たに採用した。

※1 BSI=Blind Spot Intervention
※2 BSW=Blind Spot Warning
※3 LI=Lane Intervention
※4 RCTA=Rear Cross Traffic Alert
※5 被害軽減(自動)ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車。略称・サポカー)のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつ。「サポカーS ワイド」は、被害軽減(自動)ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。
※6 安全運転サポート車の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する乗用車の衝突被害軽減ブレーキが一定の性能を有していることを国土交通省に認定された車。

「ランディ」一部仕様変更車の主な特長


安全装備の充実
BSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)

斜め後ろの車両と接触する危険を察知した場合、ブザーで警告を発し、ブレーキを制御することで自車をもとの車線内に戻るような力を短時間発生させ、接触を回避するようにドライバーのステアリング操作をアシストする。

LI(車線逸脱防止支援システム)

車線から逸脱しそうになった場合、ブレーキ制御によって自車をもとの車線内に戻るように力を短時間発生させ、ドライバーのステアリング操作をアシストする。

RCTA(後退時車両検知警報)

バックの最中、死角から近づいてくる車両を検知して警告音で注意を促す。

インテリジェント ルームミラー(2.0G)

車両後方をカメラ映像でルームミラーに映し、常にクリアな後方視界を確保。

アダプティブLEDヘッドライトシステム(2.0G)

ハイビームで走行中に前方の車両を検知した時、ハイビームの状態を保ちながら対向車にライトが当たらないようにコントロールする。

デザインの一新
エクステリア

フロントバンパー、フロントグリル、リヤバンパー、ヘッドランプの意匠を変更。
車体色にマルーンレッドパールメタリックとアズライトブルーパールを新たに採用。
(マルーンレッドパールメタリックとアズライトブルーパールは受注生産色)
スクラッチシールド加工を全車体色に施した。

インテリア

インパネセンターガーニッシュの意匠を変更し、よりスタイリッシュな印象とした。
前席とセカンドシートに上質な印象のレザー調のシートクロスを新たに採用。(2.0G)
本革巻シフトノブを新たに採用。(2.0G)



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